超高齢出産

インドで70代の女性が超高齢出産!

人間は一体何歳まで妊娠、出産できるのでしょう?

 

2019年9月5日、なんと74歳の女性であるマンガヤマ・ヤラマティさんが双子の赤ちゃんを出産したと言うニュースがありました。

 

<bbcのサイトより>
https://www.bbc.com/japanese/49605473

 

赤ちゃんの父となるヤラマティさんの夫シタラマ・ラジャラオさんは82歳で、この妊娠・出産は体外受精によるものだという事です。

 

74歳だというヤラマティさんの年齢が証明されれば最高齢で出産したギネス記録になるという事ですが、これまでは2006年12月に66歳と358日で双子を主産したスペイン人のマリア・デル・カルメン・ボウサダ・デ・ラーラさんが最高齢という事でした。

 

また、その他の事例でも出生証明が定かでないためにギネス認定されなかったものの、インドでは2016年4月には72歳の女性が出産したなど数件の60〜70代の出産が報じられており、体外受精などの治療を行え人間がば妊娠出産できる年齢の可能性は70代でもあるという事になりそうです。

 

 勿論、無事健康な赤ちゃんを出産したとしても、母親の年齢的にもその後の子育ては特に体力面でかなりな負担を強いられると予想されます。

 

また、前出のギネス記録のスペイン女性は出産の2年後にガンでなくなってしまい、子供は孤児になってしまうという、親が高齢すぎるための問題も起こってしまいました。

 

このように超高齢出産は妊娠中、出産時、出産後のそれぞれにおいて様々なリスクがあると言えます。

 

 しかし、かなりの年齢を経ても自分の子供を持つことが出来るという可能性を示したという事では、特に不妊や結婚、出産年齢などに悩む女性にとってはある種の希望となる出来事でもあるでしょう。

 

現在ではやはりリスクの高い超高齢出産ですが、これからの医療の発達によって、将来的には更に高年齢での妊娠出産の可能性、安全性はより高まっていくのかもしれません。

 

もちろん妊娠出産の安全性や子育てや子供へのサポートなど総合的に考えると妊娠出産は可能なら若いうちに越したことはありません。

 

しかし、70歳とは言わなくても50歳くらいまで妊娠出産の可能性があれば、女性のライフプランや仕事のキャリアプランの選択肢も可能性としてはこれから広がっていくのではないかと思わされるニュースでした。

 

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