東洋医学で不妊改善しましょう!

・冷え性は妊娠しづらくなる

 
冷え性になってしまうと、血行不良になったり、体温が低下をしてしまうことになります。

 

血行不良になってしまうと、子宮に栄養を供給しにくくなってしまい、排卵や生理を正常に行いづらくなってしまいます。

 

また、体温が低下をしてしまうと、血行が悪くなり生殖機能が下がることになるため、着床しづらく、妊娠しにくくなってしまうのです。

 

妊活には、まず冷え性を改善することが必須です。冬に体を冷やさないようにすることは勿論ですが、夏でも冷房の温度の下げ過ぎに注意し、普段の生活からなるべく体が冷えないよう心がけましょう。

 

・運動で冷え性を改善する

 
妊活を成功させるには冷え性を改善させるようにしなくてはなりませんが、適度な運動をすることで、体温も上がっていき、血行も良くなり妊娠が成功しやすくなります。

 

さらに、運動をすることで、ストレスも発散できるようになり、ホルモンバランスを維持しやすくなるというメリットもあります。

 

また、血液を全身に送り出すのは心臓ですが、血液を全身に循環させるのにはく体の筋肉(特に下半身)が関わっています。

 

運動不足で筋肉が落ちてしまいますと血流も悪くなり、冷え性になりやすくなってしまいます。

 

・湯たんぽや腹巻を使う

 

最近、妊活をしている人で冷え性を改善させるために、腹巻でお腹を冷やさないようにしたり、湯たんぽを使って足を温めるようにしている人も増えてきています。

 

腹巻や湯たんぽは、体を冷えさせないためにとても役立つアイテムになっていますから、夏場以外は寝るときには腹巻を巻いて冷やさないようにしましょう。

 

妊活用よもぎ入り骨盤湯たんぽ↓



 

・生姜を食べよう

 
生姜というのは、昔からインドや中国で民間医療として使われており、70%前後の漢方薬は生姜が配合されています。

 

生姜は、体を温め、血行を促進させる作用があるため、冷え性に対してとても効果が期待できる食べ物となっているのです。

 

お肉や魚に生姜を使うようにしたり、お湯の中にしょうがを入れて飲むようにするといいでしょう。

 

 ただし生姜を食べるときに注意したいのは、生姜を生で食べるとジンゲロールの解熱作用によって身体を冷やす場合があるので、生姜も加熱して摂取するように気をつけてください。

 

生姜は加熱することにより、ジンゲロールがショウガオールという血流を促して体を温める成分に変化しますので、料理に使うには生の生姜をすりおろすなど様な使い方ではなく、焼いたり茹でたりする料理に使って一緒に加熱しましょう。

 

お風呂で温まる

 

冷え性の改善と言うと「やっぱり温泉!」と考える方も多いのではないでしょうか。

 

温泉には体を暖めて血行を促す効果があり、冷え性の改善には効果があります。

 

しかしわざわざ温泉まで行かなくても、重炭酸イオン効果がある入浴剤を入れるなどすると家のお風呂でも温泉に浸かるかそれ以上に血流をよくし体を暖める事が出来ます。

 

中でも薬用Hot Tabは重炭酸イオン効果により、体の芯から暖まり、お風呂から出た後も温泉から出た後のようにポカポカ感が持続し、冷え性改善だけではなく老廃物を除去して美肌効果も得られます。


 

 

このように自宅のお風呂でも工夫次第で充分な温泉効果が得られます。

 

 ただし、お風呂で冷え性を改善するのには注意しておきたい事があります。

 

それは体を暖めようとしてお湯の温度を高めにしたまま長くつかるという事をしない事です。

 

熱いお湯に長く使っていると、人の体は交感神経優位になり、その結果血管が収縮してかえって血流が悪くなってしまう恐れがあるのです。

 

お風呂に入る時はお湯の温度は39度から40度位にして、半身浴ではなくしっかり肩までゆっくり気持よくつかることが冷え性改善になります。