東洋医学で不妊改善しましょう!

お茶で妊活

妊活で今お茶が注目されています。お茶は体を温め、妊娠しやすい体を作るためにも効果が期待できます。
 

 

飲んではいけないお茶とは?

 

妊活をするのであれば、あまり頻繁に飲まない方が良いんではいけないお茶についても知っておきましょう。

 

 

 妊活中に余り多く飲まない方がいいと言われるお茶は、紅茶と緑茶です。

 

紅茶と緑茶にはカフェインが含まれているのですが、カフェインを摂取することによって体温が下がりやすくなってしまうと言われます。

 

体温が下がってしまうと、子宮の機能が低下をしてしまい、妊娠しづらくなってしまいます。

 

-------追記:最新の研究では諸説あり、カフェインが体温を下げるという根拠はないという説もあります。しかし、カフェインの取り過ぎは胃や肝臓などにも負担をかけます。カフェインの興奮作用が交感神経を刺激し自律神経の働きを見出してしまうこともありますので、妊活中は控えめにした方がいいでしょう。(勿論カフェインを含むコーヒーもほどほどにしておいたほうがいいでしょう。)

 

妊活中のお茶は、なるべくノンカフェインのものを選びましょう。

 

 

妊活中に飲むなら注目のルイボスティー

 

ルイボスティーというのは、南アフリカ共和国の西ケープ州のケープタウンの北部にあるセダルバーグ山脈にのみ自生する植物であるルイボスの葉を乾燥させたハーブティーです。

 

ルイボスティーは、カフェインを含まず、ポリフェノールの一種であるケルセチンが豊富に含まれており、このポリフェノールの抗酸化作用の働きにより、卵子の酸化を抑え老化を防ぎます。

 

酸化を防ぐことで卵子の健康な状態を保ちやすくなるため、妊娠の確率も高められます。

 

更に妊娠後も、ルイボスティーは赤ちゃんに害のあるカフェインを含まないため、お母さんの体から赤ちゃんがお茶の成分を取り入れてしまっても安心なのです。

 

 又、ルイボスティーはミネラルを豊富に含みます。妊娠の大前提である健康な体作りでは5大栄養素の1つであるミネラルは欠かせません。

 

ミネラルは体内で合成することが出来ませんが、ルイボスティーを飲むことで身体に必要なミネラルが摂取できます。

 

他にもルイボスティーには整腸作用もあると言われますので、便秘の解消などにも良い飲み物です。美肌効果も期待できますよ!(^^)

 

 

 

たんぽぽ茶

 

 

ルイボスティーと共に妊活中の女性に人気なのがたんぽぽ茶です。

 

 

たんぽぽ茶は名前の通りたんぽぽの葉や根を乾燥させたもので、美容や健康効果で注目されましたが、何よりたんぽぽ茶には卵胞刺激ホルモンの分泌を促す効果があると言われ、妊活中の女性から大きな注目を集めています。

 

また、たんぽぽ茶もルイボスティと同じくノンカフェインで体に優しいので、妊活中は温かいルイボスティやたんぽぽ茶を
他の飲み物より優先して飲むのは妊娠を目指すにはいいですね。

 

 

紅参茶やジンジャーティーもオススメ

 
生姜や人参などの根野菜は体を暖める働きがあります。

 

ジンジャーティーには、生姜が使われていますから、冷えを改善していくことができるようになります。

 

冷えを改善することも妊活で必要不可欠です。

 

そして、紅参茶も体を温める作用があるだけではなく、高麗人参も配合されています。

 

高麗人参というのは生殖機能を高める作用があるため、妊活をしやすくすることができるのです。

 

 

・お茶はなるべく温かいうちに飲みましょう

 
妊活に効果的なきお茶についてご紹介しましたが、お茶をのむ時は夏場でも温かいうちに飲むのがベストです。

 

夏場は冷たいお茶を飲みたくなりますが、やはり体が冷えてしまいますので、妊活中はなるべく冷たい飲み物は避けて温かいお茶を飲むように心がけましょう。

 

サプリでお茶の妊活効果を摂る

 

お茶を沸かす時間がなかったり、面倒な時にはサプリでルイボスティーの抗酸化力と妊娠効果を簡単に取り入れてしまうという手もあります。

 

「ルイボスプラス」は一粒でルイボスティー500ml一本分が取れるというサプリで、10粒飲むと5リットルものルイボスティーを飲むのと同じ効果があります。(さすがにルイボスティー5リットル飲むのは大変ですよね。(笑)

 

気軽にルイボスティーの妊活効果を習慣的に取り入れたい方におすすめです。