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荒川静香さん、32歳で第1子の女児出産

元フィギュアスケート選手の荒川静香さんが2014年11月6日に第1子となる女の子を出産された事を12日にご自身のブログで発表しました。

荒川静香/荒川静香「Moment?Beautiful skating?」

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 赤ちゃんは2860gで母子ともに健康だということです。

 

荒川静香さんは1981年12月29日生まれで出産時は32歳になります。スケート選手としては2006年トリノオリンピック女子シングルで金メダルに輝きましたが、トリノオリンピックでは日本代表唯一の金メダルとなったため、当時はとりわけ日本国民の大きな注目を浴びました。

 

特に演技中での荒川さんの大きく体を反らせて滑る「イナバウアー」は印象的で、その歳の流行語大賞にまでなったほどです。

 

 オリンピック後にはプロに転向。またフィギュアスケートの解説者や振付師としても活動。史上最年少の30歳で日本スケート連盟理事に選任されたりと、アマチュア競技引退後も、日本スケート界で大きな役割を果たして活躍されています。

 

 スケート界では引っ張りだこで忙しかった荒川静香さんですが、2013年12月29日ご自身の誕生日に一般人男性と結婚するなどプライベートも充実していたようです。そして次の年にはそのまま順調に妊娠出産に至りました。

 

 結婚して直ぐに子宝に恵まれた荒川さんには、恐らく不妊の悩みや不妊治療に通うということはほぼ無かったのではないでしょうか。

 

 

 荒川さんに限らずスポーツ選手は健康なことが前提となりますので、皆さん体の健康の管理は人一倍行っていますでしょうし、それでなくとももともと身体の機能が高いわけですから、妊娠に関しても妊娠力という点で比較的有利であるといえるでしょう。

 

また、特に荒川さんのようなスケート選手は今まで防寒に関しては徹底的な対策をしてきています。

 

 それゆえ普段の生活でも身体を冷やさないようにする術を心得ているでしょうし、やはりスケート選手は一般の人より寒さにも肉体的に耐性があると思われますので、妊娠の大敵である冷え性などには強いと思われます。

 

 

  これから妊活に励む方、またいま妊活中の方は荒川さんのようなスポーツ選手とまで行かなくても、やはり体調管理と規則正しく健康的な生活を心がけることによって妊娠力を高めて行くことが大切ですね。