東洋医学で不妊改善しましょう!

松浦亜弥(あやや)さんが橘慶太さんとの第1子出産!

歌手の松浦亜弥さんが28歳で第1子の女の子を無事出産されました。

 

出産の報告があったのは2014年12月24日のクリスマスイヴですが、ご出産はそれ以前だったそうで、この日には松浦さんは既に退院されているそうです。

 

 

松浦さんの夫はダンス&ボーカルグループ「w-inds」の橘慶太さん(29)でお二人は2013年の8月に結婚されていますが、彼女自身は2007年から子宮内膜症を患っていたため、それ以後以前のような忙しい歌手活動は行わなくなっていました。

 

 

 

 

 

 しかしながら、松浦さんはアイドル出身でありながら歌唱力には定評があり、スガシカオさんや山下達郎、竹内まりや夫妻などの日本の実力派ミュージシャンからの評価も高く、それをうけて出産1ヶ月前の11月には3年前にリリースされたアルバム「Click you Link me」が再評価されてitunesのランキング2位にランクインするなど、アーティストとしての活動再開も多くのファンから期待されています。

 

 

 

 

歌手としての期待も高まる中、出産というおめでたいニュースですが、これから育児が大変になるとは言え、落ち着いたらアーティストとしても是非カムバックして欲しいですね。

 

松浦さんが長年患っていた子宮内膜症は、場合によっては不妊の原因ともなってしまう疾患でありますがそれを乗り越え、妊娠出産されたということで喜びも更に大きいものとなっているでしょう。

 

 

子宮内膜症は、何らかの原因で子宮内腔以外の場所にできてしまった子宮内膜に血がたまってしまうことにより増殖と剥離出血を繰り返すなど様々な問題を起こしてしまう状態なのですが、妊娠をすると生理が止まりますので 子宮内膜症により誤ってできた子宮内膜にも血が溜まらなくなって改善するか、更には完治するケースも多いそうです。

 

 

 松浦さんがこの度の妊娠出産で子宮内膜症を克服、または軽減されているとしたら更に喜ばしいことですね。

 

 

母親として、歌手として、これから松浦亜弥さんがどのような顔を見せてくれるのか、ご夫婦ともども今後の活躍もとても気になりますね。