東洋医学で不妊改善しましょう!

松浦亜弥(あやや)さん子宮内膜症を乗り越え妊娠!

歌手の松浦亜弥さんが妊娠7ヶ月である事を2014年9月21日に報告しました。

 

 

松浦亜弥さんは1986年6月25日生まれの28歳。

 

 

2013年8月松浦さんが14歳の時から交際していた3人組ユニット、「w-inds」の橘慶太さんと結婚しました。

 

この度橘さんとの結婚から2年目におして、本当におめでたい話になりましたね。

 

 

松浦亜弥さんは結婚の2年前の2011年に子宮内膜症を患っている事を公表し、その頃から治療のため芸能活動をセーブしていました。

 

 

 

特に20代の女性に多い病気で、月経のある10人に1人が患っており、国内では100万人から200万人の患者がいると言われています。

 

 

子宮内膜症とは子宮の内腔以外の体の様々な場所にも子宮内膜に似た細胞が生育してしまい、これが女性ホルモンの影響で、子宮内膜症と同じような増殖と出血をし、その血液が排泄されず、卵巣内に血がたまってしまい炎症や周囲の組織との癒着をおこってしまう病気です。

 

 

子宮内膜症によってたまってしまった血はその見た目から「チョコレート嚢胞」または「チョコレートのう腫」とも呼ばれ、これにより月経痛の痛みが年々ひどくなり、又、月経時でなくても下腹部痛が起こるようになります。

 

 

又、ひどくなりますと嚢腫がねじれた状態の「茎捻転」になったり 嚢腫の破裂など、命の危険もあるような状態になってしまうという恐ろしい病気につながってしまうこともあります。

 

 

過去の例として歌手の平松愛理さんは。子宮内膜症を患っていましたが、出産後の2001年にこれが悪化して、子宮を摘出するという大変なことになってしまいました。

 

 

松浦亜弥さんも不妊治療を行っていた?

 

 

 

子宮内膜症は不妊の原因にもなり、子宮内膜症の約半数が不妊に悩んでいるという調査報告もあります。

 

 

子宮内膜症を患っている場合不妊治療を行うことも少なくありません。松浦亜弥さんも子宮内膜症の治療と平行して不妊治療を行っていらしたかもしれません。

 

 

子宮内膜症での不妊治療は、待期療法、ホルモン療法、腹腔鏡下手術、体外受精などが挙げられます。

 

 

 

このような子宮内膜症を乗り越えて妊娠、安定期に入ったということで、松浦さんご夫婦の喜びも更に大きいものとなっているようです。

 

 

また妊娠すると生理が止まり、子宮以外にできてしまった子宮内膜にも血が貯まらなくなるので症状が軽くなります。

 

 

これにより子宮内膜症が改善、又は完治するケースが多く、こちらも松浦さんにとっては妊娠の嬉しい効果となるかもしれません。

 

出産予定は年末ということですが、ぜひ橘さんとの間に出来た元気な赤ちゃんを出産していただきたいですね!