東洋医学で不妊改善しましょう!

現代の日本を含む先進国の多くの人は、環境や栄養状態も良くなり美容やアンチエイジングの技術や情報も多く共有される事もなどもあって、昔より実年齢に対する見た目も若々しく体内年齢も年齢に対して若い人が多いようです。

 

 

しかし、女性の妊娠する確率という点では、それほど変わっておらず、やはり若いほうが妊娠率が高いというのは今も昔もさほど変わりはありません。

 

 

近年の調査での年齢別での自然妊娠の確率は20代で約80%、30代前半で約60%、30代後半で約50%、40代前半で約30%、40代後半では5%。50代以降限りなく0に近づいていきます。
(最近インドで70代で体外受精による妊娠出産があったという話もありましたが。)

 

 

その一方で、昔より働く女性が増えたこともあり結婚する年齢が平均的に遅くなったことから、初めて妊娠、出産を年齢も年々高くなっています。

 

35歳を過ぎると高齢出産と言われますが、このような背景や産婦人科分野でも体外受精など多くの医学技術が進歩しており、高齢出産は昔ほど特別なものではなくなりつつあります。

 

最近では芸能人やアナウンサーなどの有名人が、アラフォーや時にはアラフィフでも妊娠出産をするニュースをたびたび聞くことがあります。

 

特にセレブと呼ばれる海外の有名人に近年その傾向がに見られます。

 

 海外のスターは若い頃は仕事が忙しく、なかなか結婚や、その後の妊娠出産のタイミングを見つけるのが難しいのかもしれません。

 

それで仕事が落ち着いた30代以降に遅い人は50近くで妊娠、出産するケーズなどが増えています。、

 

ジャネットジャクソンが49歳で妊娠

 
2016年の7月に歌手のジャネットジャクソンさんがアラフィフの49歳で妊娠したというニュースがありましたが、今までにも女優のジーナ・デイビスが46歳で女児出産、その後、48歳のときに双子を出産していたり、女優のローラ・リニーが49歳で出産、マーシャ・クロスは45歳、 ハル・ベリーは46歳で出産しています。

 

 このような話を聞くと、現在お仕事に忙しい女性にとっては「子供はまだまだ後でも大丈夫かも・・・」と考えてしまう方もいらっしゃうかもしれませんが、やはり年齢が高くなるほど妊娠しずらくなる、出産のリスクが高くなるなどの事実は少なからずあり、子供を望むなら早ければ早いほど有利ではあります。

 

 

 また体外受精などの高度不妊治療は、保険適用外なので高額な費用がかかります。これに対して助成金を出してくれる自治体も増えてきましたがこれも42歳という年齢制限を設けており,42歳を過ぎるとすべて自費で不妊治療をしなければならず、なかなか妊娠できずに何度も治療の回数を重ねれば、年間1千万円近くの出費になってしまうケースもあります。

 

 

ハリウッド女優や人気歌手などのセレブならこれくらいの金額はなんてことはないかもしれませんが、一般人にとってはかなり負担がきついですね。

 

 

人生において仕事、結婚、妊娠、出産のプランは前提として仕事の形態やキャリア、結婚はパートナー相手あってのこともあり、なかなか自分の計画した通りにいくものではないです。

 

しかし、妊娠出産は高齢になるほど経済的にも肉体的にもハードルが高くなって行ってしまう事もあり、様々なメリットデメリットを考慮しつつ、考えていきたい問題ですね。