東洋医学で不妊改善しましょう!

「男性不妊が婚活の妨げになることも」

女性が不妊の原因だとは限らない

 

 

昔は不妊の原因は昔は主に女性側の問題と考えられていました。

 

しかし、WHO(世界保健機構)が1998に行った不妊症カップル7,273組の調査では、不妊の原因が男性のみ24% 女性のみ41% 男女とも24% 原因不明11%と報告されており、「[男性のみ」「男女両方」を合わせると、不妊の原因の約半分数のケースは男性側にあることが判っています。
 

 

男性不妊の原因 1.乏精子症

 

 

男性不妊の原因で最も多いのはず乏精子症と呼ばれるものです。
乏精子症とは男性の精子の数が少ない状態の事ですが、WHOの2010年の発表によると、精子濃度の標準値は1mLあたり1500万個以上とされますが、自然妊娠には4000万個以上あることが望ましいとされています。

 

妊娠には精子の数だけではなく、運動率(50%以上が正常)や奇形率なども関係してきますが、精子の数が標準値より低い場合は乏精子症の対策や治療が望まれます。

 

乏精子症の主な原因としては精索静脈瘤(静脈の血液の逆流に拠よる静脈の異常肥大)や造精機能障害等が挙げられますが、原因が不明なものもあります。

 

実際にWHOの調査では、ストレスや食生活、環境ホルモンなどの影響もあり、現代の男性の精子の数は20年前と比較すると平均して80%から50%にまで減ってしまっているという事です。

 

 

 

男性不妊の原因 2.精子無力症

 

精子の運動能障害です。運動している精子の割合が40 %以下の場合に精子無力症とされます。
原因は乏精子症と共通することが多いようです。

 

 

 

男性不妊の原因 3.無精子症

 

 

乏精子症は精液の中の精子が少なくなっている状態ですが、「無精子症」は精子が全く見当たらない症状です。

 

 

無精子症には2通りあり、1つは精子の通路がふさがっている「閉塞性無精子症」。これは手術で塞がれていた通り道を修復する事によって治りますが、もう一つの「非閉鎖性」の場合は手術や薬物治療などが行われます。

 

 

 

妊娠しやすい栄養を摂取しよう

 

 

精子量と精子の運動量を増やすために、普段から妊娠しやすい栄養を摂るようにしましょう。

 

日本では、昔からウナギは精力をアップさせる食べ物として扱われているのですが、ウナギには亜鉛が豊富に含まれています。
亜鉛というのは、精子の運動量と数を増やしやすい作用があります。

 

 

そして、アーモンドや豆乳、くるみには豊富にビタミンEが含まれています。

 

ビタミンEは男性ホルモンの分泌量を促して、精子の数を増やすことができるようになるだけではなく、精子の酸化を防ぎやすくする作用があります。
ですから、普段からアーモンドやナッツ、豆乳を口にするようにしましょう。

 

 

男性不妊を解消する青汁

 

しかし、男子不妊を改善する栄養を考えて毎日の食事で定期的に摂取していくのはなかなか簡単ではありません。

 

そこで、男性不妊を改善する事に特化した青汁を毎日飲むという方法があります。

 

 この青汁は日本で開発され、亜鉛酵母、L-シトルリンを強化し更にビタミンEや食物繊維、スーパーオキシド消去活性など男性不妊を改善するための成分を集中して配合しており、飲むだけで男性不妊の原因を改善するための栄養を手軽に補えます。

 

 

タバコやお酒を控える

 

タバコを吸っていたり、普段からお酒を飲んでいると、精子を破壊してしまったり、生殖機能を低下させてしまいます。
ですから、妊活をして子供を授かりたいのであれば、なるべく禁煙・禁酒を行うようにしましょう。

 

病院で検査をしてもらおう

 

栄養にもこだわり、禁酒・禁煙をしているのに、どうしても妊娠をしないのであれば、やはり病院で検査をしてもらうようにしましょう。
男性の1割程度の人は、無精子症や乏精子症になっていますから、病気が原因で妊娠をしないのかもしれません。