東洋医学で不妊改善しましょう!

 
「妊娠菌」という言葉をご存知でしょうか?

 

特に妊活中の女性の間でこの「妊娠菌」という言葉がたびたび聞かれることがあります。

 

この妊娠菌とは簡単に言うと、「妊娠を望む人が既に妊娠した人(妊婦さん)に近付くと、妊娠しやすくなる」というジンクスです。

 

 優れた人にあやかろうと「爪の垢を煎じて飲む」ということわざがありますが、感覚的にはそういうもの近いものかもしれませんね。

 

妊娠のジンクスと言われるもので有名なのは、子宝の神様「木村さん」https://www.kimurasan.com/about/

 

とか、妊婦さんに赤富士を描いてもらうなどがありますね。

 

これらは言ってみれば迷信のようなもので、勿論どれも科学的な根拠は無いとされています。

 

しかし、その一方では実は妊娠菌には実は本当に根拠があるのではないか?と言う説もあります。

 

ノーベル賞受賞者が8人いるスウェーデンのウプサラ大学では、1997年から2004年の間、50人以下の職場で働く15万人の女性を調査したところ、職場の女性が1人妊娠した場合、他の同僚が13ヶ月から24ヶ月以内に妊娠する確率が10パーセント上昇することが判明したそうです。
http://www.nordstjernan.com/news/briefs/2104/

 

 

実際に適齢期の女性が多い職場で一人が妊娠したら次々に他の人も妊娠したというようなエピソードは少なからずあります。

 

最近の例としては、2018年の8月に米アリゾナ州の病院「バンナー・デザート・メディカル・センター」の集中治療室で勤務する女性看護師16人が同時期に一斉に妊娠をしたというニュースがありました。

 

https://www.cnn.co.jp/fringe/35124236.html

 

おめでたいことではありますが、病院としては16人の看護師が産休に入ってしまうので人手不足で大変そうですね。笑

 

また、身近な所ではお笑いコンビの北陽の虻川美穂子さんと伊藤さおりさんは、2014年8月に伊藤さんが長女を出産した数日後に虻川さんが妊娠し、2015年2月に長男を出産しました。

 


出産されたのはお二人ともほぼ40歳という、高齢出産と言われる年齢でしたので、同時期の妊娠という確率的には、決して高いとは言えないのではないでしょうか。

 

 

これらのエピソードも偶然と言ってしまえばそれだけですが、妊娠菌を信じることで妊活に前向きになったり、気持ちが安定したりという精神的な効果もあるかもしれません。

 

 

また、一方で人によってはそういった話が苦手な方もいて、妊活中に妊婦さんに妊娠菌をあげると無理に勧められたりしてイヤな気分になったという声もあります。

 

 

しかし、「信じる者は救われる」ではないですが、妊娠菌のようなジンクスや願掛けで積極的に明るく妊活に取り組めれるのであればとても良いことでしょう。