東洋医学で不妊改善しましょう!

歌手の古内東子さんが41歳で第一子を妊娠!

歌手の古内東子さんが第1子を妊娠している事を2014年9月13日付けのブログで報告しました。

 

古内東子さんは1972年11月生まれの41歳。出産予定は41歳下か42歳ですので高齢出産ということになりますが、古内さんが一般男性と結婚したのは2012年10月ですから、2年目に妊娠という事で、年齢を考えると比較的順調に妊娠されたと言っても良いかもしれませんね。

 

 

 シンガーソングライターの古内東子さんといえば素敵な曲がたくさんありますが、特に「誰より好きなのに」(1996年)が印象的ですね。

 

この歌は成就できない大人の恋を歌ったちょっと切ない歌詞でしたが、今の古内さんは結婚、妊娠と幸せの絶頂なのではないでしょうか。

 

 

そんな古内さんの幸せにあふれたような歌も聴いてみたいですね!

 

 

 ところで古内さんにかぎらず、芸能人や女子アナウンサーなどは、仕事の絶頂期が20代から30代くらいになる方が多く、どうしても結婚や妊娠出産の予定はその後になってしまうケースが多いでしょう。

 

今月は42歳で妊娠された古内さんの他にも、北陽の虻川さん(39)やアナウンサーの西尾由佳理さん(37)や長岡杏子さん(43)、杉上佐智枝さん(36)、気象予報士の加藤祐子さん(35)などが嬉しい妊娠の報告をされましたが、いずれの方もも35歳過ぎ、いわゆる高齢出産に当たる年齢で妊娠されています。

 

 個人差はありますが、女性の身体は35才を過ぎると、年令を重ねる毎に妊娠する確率が徐々に下がっていってしまいます。

 

そのため、不妊治療を受けながらお仕事をされている方も多く、中には仕事と不妊治療のストレスが更に妊娠の妨げになってしまう悪循環に陥ってしまう方もいるようです。

 

そのため、不妊治療をやめたら妊娠したというケースも有るようですが、不妊治療をそのもの妊娠の確率を上げてくれるものですので、不妊治療中であるないにかかわらず、妊活中はなるべくストレスのないような生活を送りたいものです。

 

 そのためには極力パートナーや周囲の人にも協力してもらえるように、また妊娠や妊活ということを女性のみならず男性もよく理解し、これからますます社会全体で少子化の問題や妊活についての理解を深めていって欲しいものですね。