東尾理子さん不妊治療を経て40歳で第二子出産!

東尾理子さん不妊治療を経て40歳で第二子出産!

 

2016年3月25日プロゴルファーの東尾理子さんが40歳で第二子となる女の子を出産されたことがご自身のブログで発表されました。

 

 

東尾さんは2009年に俳優石田純一さん(62)と結婚、2012月11月に36歳で長男の理汰郎くんを出産されています。

 

 

東尾さんは長男妊娠までも、そして現在長女を出産されるまでも不妊治療を受けていたことを公表し、「TGP」Trying to Get Pregnantという言葉を考案し、不妊治療生活のことを前向きに言い換えて世の女性たちに、前向きに妊活や不妊と向き合えるよう啓発を行っていました。

 

そしてその行動と努力が実り、36歳で第一子を出産、そして40歳で3678グラムの女の子を出産されました。

 

しかしその道程は決して簡単なものではなく、二人目の出産に向けての不妊治療中、2015年11月には着床に成功しましたが12月に化学流産をされていました。

 

それでも諦めず、ご主人と協力して不妊治療に取り組みこの度のおめでたい結果とつながったのです。

 

 

東尾さんは不妊治療として体外受精などに取り組んでいましたが、このような高度不妊治療は保険適用外のため、何度も繰り返せば当然費用もかなりの額がかかります。

 

しかし、石田夫妻のような有名芸能人でしたら普通の人よりは当然お金持ちですから、「お金はあるだろうから、経済的にはそれほど負担に感じてはいなかったのでは?」と思われる方も多いと思いますが、実際には石田夫妻にとっても経済的な負担は心理的にも大きかったようです。

 

 

 体外受精や顕微鏡受精などの高度不妊治療は費用も高いですが、今は自治体から補助金も出るところが多いです。しかし、石田夫妻のように収入が多い方は補助金が自治体の規程で受けられず、全額自費となってしまうことが多いので、何度も治療を繰り返せばかえって大変な思いをしていらっしゃる方が多いのです。

 

 このように有名人だからといって決して飛び抜けて恵まれた環境では無かったようです。更には世間に不妊治療を公言して取り組んでいたことで、少なからず注目されているプレッシャーもあったのではないでしょうか。

 

 

しかしこうした東尾さんの取り組みは、高齢出産や不妊で悩む世の女性達に大きな勇気と希望を与えたのではないかと思います。

 

 

 妊活において不妊治療の前に何より大切なことは体に妊娠維持力をつけることです。冷えや、栄養不足、血流が悪いなどで妊娠できる力が足りなければ、自然妊娠は勿論、いくら不妊治療を繰り返しても妊娠に至るのはむずかしいでしょう。

 

 

 東尾理子さんの高齢からの出産の成功は普段から妊娠力をつける体作りにも積極的に取り組んでおられた結果と言えますう。

 

 

 そのために東尾理子さんは妊娠のために常用していたサプリがあるそうです。

 

 

 東尾さんのおすすめするサプリは「美的ヌーボ」。

 

 

葉酸がたっぷり含まれた27種類のビタミン、ミネラル、DHA,EPA、妊娠に必要な全ての栄養が凝縮された100%天然無添加サプリです。健康な生活と栄養は妊活の第一歩。妊娠出来る体作りには欠かせないですね。