東洋医学で不妊改善しましょう!

ホリスティック栄養学というものをご存知でしょうか。

 

ホリスティック栄養学はアメリカで生まれた最先端の栄養医学で、健康維持や不妊改善などの効果で今注目されています。
 

ホリスティックとは?

 

「ホリスティック(holistic)」はギリシャ語の「ホロス(Holos)」(全体的な、包括的な)という言葉が語源で、ホリスティック栄養学では、人間を「霊・精神・肉体」の3つを統合した包括的なものとして考えます。

 

 

 西洋医学では治療の基本的な考え方はまず肉体的に悪い部分(臓器、細胞)に注目し、底を中心に取り除いたり、薬で改善したりするということになりますが、ホリスティックの考え方は更に肉体の他の部分や精神、心、まで包括的に考えます。

 

 人間の体を総合的、全体的に捉えるという部分では、東洋医学の考え方に近いとも言えるかもしれません。

 

 

例えば、「ストレスが身体に影響を与える」という事は、すでに多くの人に認識されています。

 

心理的ストレスから胃が痛くなったり、悪くすると胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ガンなど肉体的にも様々な影響を及ぼします。

 

 このようなことから、人間の身体と言うのは肉体だけで構成されているわけではないと考え、 身体を動かすための意思や思考、精神、心理といった部分も包括的に考えていくのです。

 

 

ホリスティック栄養学とは?

 

 

 

 妊活中は精神的プレッシャーや食事制限など、非常にストレスがたまることも多いでしょう。

 

 ホリスティック健康学で言えば、これは精神状態が健康でない「不健康」と考え、ホリスティック栄養学で妊活をする場合は、楽しく栄養を取って妊活をしていこう、というのが主な着眼点になっていきます。

 

  ホリスティック栄養学の実際は、基本的には栄養学に則った食事になりますが、更に自分の心理状態をしっかりと把握し、ストレスをためないという事に重点を置きます。

 

 我慢して栄養価の高い物を食べたり、きちんと一汁三菜を3食食べなくては、と思い込む事でストレスを感じてしまうのでしたら、むしろこれは良くない事と考えます。

 

  それより自分がとりすぎている栄養、また、取らなさすぎている栄養をしっかりと把握することで、ストレス亡く効率よく栄養を摂取して行く考えをします。

 

 自分に必要な栄養素がわかれば食事にも余裕が出てくるので、どの栄養価を少なめに摂取すれば好きなものを食べられるのか、というのがわかってきます。

 

 その結果、好きなものを制限しすぎることなく健康的な食生活を送る事ができるという訳です。

 

 

 女性側が原因の不妊の多くはホルモンバランスの乱れという事もあり、長い間不妊で悩んでいたような方でも、心身が健康になり身体内のホルモンバランスが整い始めると、2か月後には妊娠できたという事例などもあります。

 

 

 

ホリスティック栄養学を妊活に生かすには?

 

 

 ホリスティック栄養学は、不妊の改善にも高い効果があることで近年注目されはじめています。

 

 しかし、ホリスティック栄養学の全貌は奥が深く、本格的にこれを理解しようという方は、コロラド州にあるNutrition Therapy Institute、また、日本では提携校のホリスティック・カレッジ・オフ・ニュートリション」 (メイクアップアーティストの藤原美智子さんも卒業されておられます)などに入学して学んでいます。

 

 

  しかし、いくら不妊に高い効果があるとはいえ、そこまで本格的に学ぶのは学費も時間もかかり大変です。 

 

 

  そこで、普通の人がホリスティック栄養学を簡単に妊活に取り入れるために作られたのが「ホリスティック栄養学による不妊改善ガイドブック」です。

 

 

 これは続木和子先生(米国ホリスティック・ヘルス・アカデミーを卒業、現ホルモンバランス研究所 所長)によって制作され、ホリスティック栄養学を不妊改善に生かすための方法を誰にでもわかりやすく実践的に示されており、このガイドブックによってホルモンバランスの改善に成功し、自然妊娠に至ったという方も多くいらっしゃるようです。

 


→ホリスティック栄養学による「不妊体質改善ガイドブック」の詳細はこちら

 

 

いま注目のホリスティック栄養学、是非妊活ライフに取り入れてみたいですね。