東洋医学で不妊改善しましょう!

女優の井上和香さん34歳で妊娠

 

 

女優の井上和香さんが2015年1月27日に第1子を妊娠中だということを発表しました。

 

 

27日現在で妊娠5ヶ月ということで出産予定は2015年7月だそうです。

 

 

 

 

  和香さんが結婚したのは2012年5月13日。お相手は映画監督の飯塚健氏ですが、結婚してから2年以上妊娠の話がなかったことから不妊であるとか、タレント活動のために事務所から子作りをストップさせられているなど様々な噂と憶測が飛び交ったようですが、この度おめでたいニュースとなり御本人も幸せいっぱいのようです。

 

 

井上和香さんは、1980年5月13日生まれの34歳。出産時には35歳の予定でいわゆる高齢出産になりますが、日本人の現代の出産年齢(2013年度)30.4歳から考えるとそれほど遅い方とはいえないかもしれません。

 

 

 

 とはいえ、それはあくまで社会的背景で晩婚化しているという理由にすぎないので、残念ながら現代人が高齢でも出産出来る体に進化したというわけではありません。

 

 

 しかし2015年2月3日に「不妊治療で生まれる子供の健康状態が世界的に良くなっている」という興味深いニュースもありました。

 

 

これはデンマークにあるコペンハーゲン大学の研究で、北欧で1988〜2007年に不妊治療で生まれた単生児6万2,000人のデータを、不妊治療なしで生まれた単生児35万人超および双生児約12万3,000人と比較したところ、同大学のAnna-Karina Aaris Henningsen氏によると、「20年間で、早産や超早産のリスクに著しい低下がみられた」と言うことです。

 

 

この理由には医学の進歩や意志の技術の向上などが少なからずあるようで、人間の体自体はそれ程昔から変わっておりませんが、医学や科学の力で高齢出産や不妊治療でも安全に妊娠出産出来る確率が高まっていくことは期待できそうです。

 

 

井上和香さんが不妊治療をしていたのかは定かではありませんが、現在5ヶ月目で安定期に入っておりますので、流産などのトラブルの心配は少ないと思われますがそれでも十分体を気遣って、健康で元気な赤ちゃんを出産していただきたいですね。