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女優の加藤貴子さん3度の流産乗り越え44歳で出産!

女優の加藤貴子さんが、2014年11月7日付けのご自身のブログで第1子の男の子を出産したことを報告しました。

 

 

加藤さんは1970年生まれ10月14日生まれ、1990年にアイドルグループ「Lip’s」のメンバーとしてデビューし、その後日本テレビ系列で1999年から2005年にかけて全5シリーズが放送された昼ドラの「温泉へ行こう」のヒロイン役で世に広く知られました。

 

 

出産時の年齢は44歳という高齢出産の中でも更に遅めとも言えますが、更に2013年に3度めの稽留流産の手術をしていたそうで、これらさまさまな妊娠に関わるハードルを超えて元気な2711グラムの男の子の赤ちゃんを無事出産されたということで、喜びも大きいものと思われます。

 

 

 

 ところで加藤貴子さんは2013年10月に一般男性と結婚されていますが、2013年の末に3度めの稽留流産の手術をされていたという事は、結婚前にも妊娠されていたのかもしれませんが、。
そのような事情はともかく、流産をしやすい体質であったならば不育症の疑いもあったかもしれません。

 

 

また、年齢的に考えても様々な妊娠への努力があったと思われ、その過程では不妊治療なども行っていたかもしれませんが、中には不育症でも40歳代後半で自然妊娠をされているケースもありますので、一概に不妊治療を行っていたとも言えないでしょう。

 

 

出産時は母子ともに健康ということですが、妊娠3カ月過ぎの頃にはに胎児の首に大きな浮腫が見つかった事から、障害やダウン症、また心臓疾患などが心配されたようですが、羊水検査などの結果陰性であることが分かった事もあり出産を目指したそうです。

 

また加藤さん、出産は急遽帝王切開になったため前日に入院されたということですので、出産時にも何かしらのトラブルが合ったのかもしれません。

 

しかし、とにかく加藤貴子さん。様々な困難を乗り越えて元気な赤ちゃんを無事出産されて本当に良かったですね!