東洋医学で不妊改善しましょう!

2018年3月にV6の森田剛さん(39)と結婚した宮沢りえさんが妊活のため密かに産婦人科に通っているという事を週刊誌の「女性自身」が報じました。


 

 この記事に対し、ネットなどでは芸能人とは言え、本人が公表していない不妊治療などの話題は個人のプライバシーにかかわる事であり、
またデリケートな問題などであることから、この週刊誌報道の姿勢に対して非難する声が多く上がっているという事です。

 

 確かに妊活している方のほとんど多くは非常に悩んだり焦ったり、不安になったりしながら先の見えない努力をぞくけなければならず、まして高齢出産を目指すとなればその心理的ストレスは周囲の想像以上に大きなものです。

 

 有名人の中には、東尾理子さんなどのように自ら妊活や不妊治療を公表し、時には周囲からのプレッシャーさえも励みにして取り組んでいく強い方もおられますが、多くの妊活中の方は有名無名にかかわらず、このようなデリケートな問題に対してはよっぽど信頼できる人以外には出来るだけ知られたくない、そっとしておいてほしい、と思うのが本音ではないでしょうか。

 

 

「女性自身」はどのような意図でこのような報道をしたか内容を見てみますと、宮沢さんには、前夫との間に出来た長女がいらっしゃり、夫の森田さんも自分の実の子供のようにかわいがってくれているとは言うものの、出来れば子供好きの森田さんの子供も産んであげたいと決心したようです。

 

もし森田さんの子供が生まれても、森田さんなら連れ子も実の子と差別せず同じようにかわいがってくれるという確信を持った事も妊活への後押しになったようでした。

 

 記事の姿勢としては宮沢さんの妊活を応援するというスタンスですが(まあ、それは人として当たり前ですよね)やはり妊活中というのは非常に心が不安定だったり、傷つきやすかったりするものです。

 

 また、一般的には妊娠の確率で考えるとかなり低くなってしまう45歳という年齢から妊娠を目指すというのは相当な決心と思いがあったと思います。

 

有名人で40歳以上で出産された方にはマライヤキャリーさん(40歳)ニコール・キッドマンさん(41歳)はしのえみさん(41歳)
永作博美さん(42歳)など他にも多くの例がありますが、45歳以上になりますとジャガー横田さん(45歳)戸川 昌子さん(46歳)加藤 貴子さん(46歳)坂上 みきさん(53歳)などがいらっしゃるものの、かなりレアケースになっているのは否めません。

 

とはいえ、国内の統計を見ますと2015年には1年間に「45〜49歳」で出産された方はは1,256人、「50歳以上」は52人おられます。

 

日本国内だけで45歳以上で出産した人は1年で約1,300人いますので、45歳以上で出産をするという事は全く不可能なことではないのです。

 

 

ですから、有名な方が40歳過ぎてから妊娠を目指すという姿は、不妊で悩んでいる方や、将来子供が欲しいと考えている方には勇気をもらえる話でもありますが、女性自身の記事のタイトルにもあるように「極秘通院」と言われているように、周りから注目されたり騒がれずに妊活を進めていきたいという本人の気持ちを考えると、そっと静かに見守ってあげて欲しいものだと思います。

 

ここまで書いておきながら、

 

「おいおい!そんな綺麗いごと言いながら、このエントリーも結果的に宮沢さんの妊活をネット上に広める片棒を担いでいるじゃないか!」という声が聞こえてきそうです。

 

確かにそうかもしれません。ただ(正確な真偽は分かりませんが)もう宮沢さんの妊活が報じられてしまったことは事実であり、あとは結果がどうであれ、最善の結果をお祈りし、周りの人にはおめでたいニュースが来るまではこの話を忘れて欲しい。

 

私自身35歳過ぎからの妊活経験者としてもりえさんの心の平安を本当に願い、彼女の勇気と努力を心の中で最大限称えたいと思い、言及させていただきました。