東洋医学で不妊改善しましょう!

男性不妊〜無精子症でも子供が持てるようになる?

 

不妊の原因は女性だけでなく男性にも50%近くあるということは最近一般的にも知られてきました。
現代の若い男性での体内で作られる精子は、環境ホルモンなどの影響でその数が減少傾向にあり、男性不妊を原因とする不妊も増えてきているようです。

 

男性不妊の原因としてはEDなどの他にも精子の数が少ない乏精子症 精子の運動性に問題がある精子無力症 精子が作られなかったり、管の詰まりにより精子が通れない無精子症などがあり
、無精子症の場合、精路の詰まり等による閉塞性無精子症が原因であれば手術等で治療することも可能ですが、無精子症でもそもそも精子が作られないという非閉塞性無精子症では薬物治療や外科治療もあるものの、それでも改善しない場合には、ほぼ子供を持つことを諦めざるを得ない場合も多く、それを理由として離婚に至ってしまうというケースもあり深刻です、

 

 

 

 

しかし2015年4月には埼玉県越谷市にある独協医大越谷病院では、精子がない男性不妊患者から精巣の一部を採取し、体外で培養して精子に育てる臨床研究を行っており、既にマウスでは2011年に体外で精巣組織から育てた精子による妊娠、出産を成功させているそうです。

 

 

 この技術が人間でも成功すれば無精子症の男性であっても将来子どもが持てる可能性が期待できます。

 

 

少子化や不妊が社会問題とまで言える現代で、このような医療技術の発展はとても望ましい事ですね。