東洋医学で不妊改善しましょう!

妊活にストレスは禁物です

ストレスが不妊の大きな原因に

 

「毎日なんのストレスも悩みも全くない!」などという方というのはそういらっしゃるものではないでしょう。

 

仕事をされている女性は言うに及ばず、主婦業をされている方も少なからずストレスはあるものですね。

 

しかし、あまりストレスを溜めてしまうと、妊娠に少なからず悪い影響を及ぼします。

 

 

妊娠に大きく関係する女性ホルモンには「エストロゲン」や「プロゲステロン」などがありますが、これらの分泌は脳にある視床下部下垂体でコントロールされています。

 

中でも自律神経をコントロールする視床下部はストレスによる影響を受けやすく、ストレスが溜まると自律神経の働きが乱れてきます。

 

その結果交感神経が過敏になってしまうい、「エストロゲン」や「プロゲステロン」などの女性ホルモンが分泌されにくくなってしまうのです。

 

女性ホルモンが分泌されにくくなってしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまい、排卵を正常にすることができません。

 

ストレスを溜めることによって、黄体ホルモンの分泌が減ることになるため、生理不順にもなってしまうのです。

 

リラックスをしてストレスを発散させる

 

リラックスすることによって、自律神経の一つの副交感神経が働くようになります。

 

副交感神経というのは、リラックスしている状態や睡眠時に作用し、ストレスを発散させてくれる働きを持っているのです。

 

オススメのリラックス方法は、アロマを焚きながらお風呂に入るという方法です。

 

アロマは副交感神経を刺激しやすくなっていますし、お風呂に入ることでもリラックスしていくことができます。

 

また、体を温めることによって、冷え性を改善しやすくなるため妊活をしたい人にとって一石二鳥です。

 

又、毎日10分でも瞑想するのも効果的です。最初の頃は目をつぶって座ってもいろいろな考えが頭をめぐり気が散ってしまって上手く出来ないことが多いですが、何日か続けて行くうちにだんだんと心が静まってくるのが実感できます。

 

短い時間でも瞑想を毎日習慣的に続けることにより、普段の生活の中でもストレスに強くなり、穏やかな気持でいられる時間が多くなります。

 

妊活には焦らない事も大切

 

妊活を一生懸命しているのに、思ったように結果を出すことができない場合、だんだんストレスを感じるようになってしまうという人が多いです。

 

妊活ですぐに結果を出そうとは思わないように気長に待つことも大切です。

 

せっかく、妊娠するために行動に移していても、ストレスを溜めてしまっていると本末転倒になってしまいますし、夫婦仲もぎくしゃくしてしまいやすくなってしまいます。

 

子供は神様からの授かりもの。妊娠のために出来る努力はしても、「最後は運命に任せよう!」と開き直って、焦らず思い詰めずにリラックスした妊活を心がける事が大切なのです。