東洋医学で不妊改善しましょう!

妊活にヨガを取り入れよう!

・ヨガは妊娠にも効果がある

 

ヨガというのは、精神を安定させたり健康を良くしてくれるとして、数年前からブームになっています。

 

このヨガは、妊娠に対しても効果があります。

 

自宅でもヨガをすることが可能になっていますから、妊活をしたい人は、ヨガも取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか?

 

・ヨガでどんな効果を得られるの?

 

ヨガをすることで、基礎代謝をアップさせられるようになりますから、冷え性を改善しやすくなる効果があります。

 

冷え性を改善させることで、基礎体温をアップさせることができるため、妊娠しやすくなります。

 

そして、ヨガのポーズとヨガの呼吸法によって、自律神経を正常にして、ホルモンバランスを保つことができるようになります。

 

自律神経やホルモンバランスを正常にすることで、女性ホルモンの分泌量も増えるため、妊娠する確率がアップしやすいです。

 

また、ヨガをすることで、リラックスした状態になり、副交感神経も正常に働くようになります。

 

副交感神経の働きが強まることによって、ストレスを発散させることができるのです。

 

ストレスも、妊娠しづらくなる原因なのですが、発散させることで、妊娠する確率が上がります。

 

・妊活にオススメのヨガのポーズは?

 

妊活に効果が期待でき、初心者でもできるオススメのヨガのポーズは、弓のポーズです。

 

マットの上にうつぶせになり、ひざを背中方向に曲げていき、両手で両足首を持つようにしましょう。

 

この時、少しずつ息を吐き出すことがポイントです。

 

両手で両足首を持ったら、両手・両足を上に持ち上げるようにしていきます。

 

この時は、反対に少しずつ息をお腹に入れるように吸い込みましょう。

 

胸をそらした状態になりますが、天井に顎を向けるようにしましょう。

 

弓のポーズをすることで、卵巣と子宮に刺激を与えることができるようになり、妊娠しやすくしていくことができます。