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妊活のために退職すべきか?

 
仕事を持つ女性にとって妊活と仕事の両立の悩みは大きな問題です。

 

妊活のために仕事をやめるべきか、続けるべきか・・・

 

 

仕事と妊活を両立するか、仕事をやめて妊活に集中するかのそれぞれのメリット、デメリットは職場の環境や精神状態など様々ですので、どちらが良いという事は一概には言えないようですが、仕事と妊活の両立はやはり厳しいという意見も多いようです。

 

 

仕事をやめずに妊活をするデメリットには次のような事があります。

 

 

◯妊活に寛容でない職場だと不妊治療や治療薬による体調不良を理由に仕事を休みづらい。

 

◯仕事のストレスにより妊娠しづらくなってしまう。

 

◯忙しい職場だと通院はおろか、妊活に必要な規則正しい生活や基礎体温をつけることもままならない。

 

◯特に男性が多い職場だと、妊活は性に関する事やプライベートが絡んでくるので言いづらく、また理解されづらい。

 

 

仕事より妊活に比重を置くのでしたら、仕事を辞めるという選択肢を採る方が妊娠にとってのメリットは多いと言えそうです。

 

しかし、当然仕事をやめて妊活をする事においてもデメリットはあります。

 

 

仕事をやめて妊活をするデメリット

 

 

◯仕事で得ていた収入や妊娠時の産休手当がもらえなくなるので、生活費や
保険適用外の特定不妊治療を受ける事になった場合などなどの費用も負担が大きくなりそうです。

 

 

◯仕事を辞めて妊活を始めると仕事上のストレスからは開放されますが、家にずっといる事で孤独感を感じたり、今まであった収入が無くなる事などから妊娠を焦るなどのストレスなどを感じる方も多いようです。
仕事をされている方は逆に妊活へのストレスを仕事をする事でで紛らわすということが出来るという意見もあるようです。

 

 

◯妊娠出産してそのまま専業主婦として子育てをしていくという事が出来ればいいのですが、出産後や妊活を中断後再就職したいなどと考えていても、一度退職してから期間を開けて再就職するのは希望する職種によっては難しい場合もあります。

 

 

仕事を続けるかやめるか悩んでいるなら上に挙げたような一般的な事の他にも、現在置かれている環境や状況によって、人それぞれの事情やメリットデメリットがあることと思われます。

 

 

まずは自分にとって妊活のために仕事をやめる、又は続ける事によるメリット、デメリットをどんな小さいことでも考えつくだけ全て書き出してみましょう。

 

頭のなかだけで考えていると悩みは大きくなってしまうだけで解決しません。一旦全て紙の上に吐き出すと問題が客観的に分析d切るようになります。

 

そのリストをメリット・デメリット、それぞれ重要なもの、優先させたい順から 並べ、ご主人と一緒に今後の方針を検討して行きましょう。

 

 また、辞めるか続けるかの2択だけではなく、職場と相談してみて正社員から負担の軽いパートにしてもらうとか、妊活のための休みをもらうなどの交渉もしてみる事も検討してみてはいかがでしょうか。
職場への相談はダメでもともとと思っていても、思ったより妊活に理解を示してくれるという事もあるようです。