東洋医学で不妊改善しましょう!

「妊活をしたいなら食事も意識しよう」

妊活は健康な体作りから!妊活に適した食事はどんなものでしょう?

 

 

 

ナッツ類を食べる

 

ナッツ類というのは、ビタミンEが豊富に含まれています。

 

女性ホルモンは、コレステロールが原料になっているのですが、抗酸化作用があるビタミンEを摂取することで、コレステロールが酸化しにくくなります。

 

ナッツ類の中でも、特にアーモンドやクルミはビタミンEの含有量が多いのでおすすめです。

 

しかしナッツ類は分量に対してカロリーも比較的高いので、食べ過ぎにも注意しましょう。

 

 

野菜は根野菜を食べる

 

妊活をする人にとって一番の大敵は、体の冷えです。

 

体が冷えてしまっていると、結構が悪くなり、子宮にも十分な血液や栄養が届けられず妊娠しづらくなってしまうため、体を温めるようにしなくてはなりません。

 

夏でもアイスや、過度に冷やした飲み物などを摂ることはなるべく避けましょう。

 

 

 野菜は健康な体作りには欠かせませんが、レタス、ほうれん草、生のキャベツなどの葉野菜の多くや、トマト、キュウリ、ナスなどは体を冷やしてしまいます。

 

これらの野菜を食べるときには、なるべく茹でたりして火を通した温野菜として食べるようにしましょう。

 

また、南方が産地のフルーツであるパイナップルやバナナレモンなどは体を冷やす働きがありますので、あまり食べ過ぎない方がいいでしょう。

 

体を温めるにはごぼうや人参、大根、にんにく、ねぎなどの根野菜は体温を上昇させる効果があるので積極的に摂りたい所です。

 

中でも生姜や唐辛子は、新陳代謝を高めて体温を上昇させる作用があるため、妊活をする人にオススメです。

 

料理に生姜や唐辛子を取り入れるようにしたり、しょうが湯として飲むようにするといいでしょう。

 

 

妊娠に欠かせないエストロゲン分泌を促す

 

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性ホルモンの1つで女性らしさを作るホルモンとも言われており、コラーゲンを生成し女性の肌を美しくする効果があるだけでなく、妊娠には深く関わるホルモンです。

 

エストロゲンの分泌を促す食品では大豆に含まれる大豆イソフラボンの効果がよく知られています。

 

 

しかし、大豆イソフラボンをサプリなどで過剰摂取すると、逆に月経周期が長くなったりエストロゲンの一種である「エストラジオール」を減らす危険もあるということで、日々の食事の中で適度に摂取するようにしたほうが良いでしょう。
妊娠に不可欠な葉酸も含む納豆を食事に取り入れるのもいいですね。

 

他にエストロゲンを促すとされる食品はヒジキ、ザクロ、寒天、きな粉、ココアなどが挙げられます。

 

 

妊娠力を高める葉酸

 

葉酸は妊娠力を高める栄養素といえます。

 

葉酸には「ビタミンM」が多く含まれており、このビタミンM はDNAの合成に必要とされ、健康な赤ちゃんを妊娠するには非常に需要な栄養素です。

 

このため妊活をしているかたはサプリなどで葉酸を補うことも多いようですが、食品ではうなぎや、動物(豚、鳥、牛)のレバー、ほうれんそう、枝豆、卵の卵黄、納豆、ブロッコリーなどがあります。

 

 

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