東洋医学で不妊改善しましょう!

適度な運動で妊娠力増強!

運動不足は妊娠にマイナス

 

妊活の基礎は、何よりまず健康な体作りです。そのためには体の代謝の活動を良くする事が大切です。

 

代謝とは、食物などから摂取した栄養素を体内でエネルギーに変えて消費するという生命維持に欠かせない一連の活動で、この代謝率が高い程健康で若々しい体であると言えます。

 

適度な運動はこの代謝を維持するのに役立ちますので、妊活をしていく上で運動不足を解消し代謝を高めることはとても大切です。

 

 

代謝を向上させ肥満を解消する

 

 

上で述べたように、運動をすることは代謝機能を向上させる働きがありますが、代謝機能を向上させることによって、同時に太りにくい体を作る事ができるようになります。

 

太っているとホルモンバランスが乱れてしまいやすくなり、その結果生理不順になったり排卵しにくくなってしまい、妊娠への障害となってしまいます。

 

 定期的な運動をすることで、太りにくくなりホルモンバランスを保ちやすくすることができるようになります。

 

また、代謝がよくなれば体温も上がりやすくなり、妊娠に有利な体にしていくことができるようになるので、妊活中は適度な運動を積極的に生活に
取り入れていくのが良いでしょう。

 

妊活中の運動は有酸素運動やストレッチがオススメ

 

体力には個人差がありますので一概には言えませんが、妊活中の運動は、スポーツ選手のように大きな疲労を感じるほど激しい運動量である必要はありません。

 

軽めの有酸素運動(ウォーキングやダンスなど)をしたり、ストレッチを数日おきにするだけでも十分効果があります。

 

 何より自分の体と精神に、必要以上に負担がかからない程度の運動を毎日習慣的にすることが、妊活では効果的です。

 

 逆に毎日一定以上の運動をしなければという強迫観念を持ってしまうと、ストレスを溜めることにもなりかねません。

 

このようなストレスはホルモンバランスを崩す原因となってしまいますから、あくまで空いている時に体を動かすというような、気楽な気持ちで習慣として
運動を取り入れることが大切です。

 

 

 生活の中に気分よく軽い運動を取り入れるためには、例えば自宅でストレッチをするのであれば、アロマでリラックスしながらストレッチをするのも良いでしょう。

 

気持よく体を動かせるような工夫をしてリラックスすることによって自律神経を安定させることもできるようになるため、ホルモンバランスが整いやすくなり、妊娠への効果も高まります。