東洋医学で不妊改善しましょう!

タレントの仁科仁美さん30歳で第1子を妊娠!

俳優の松方弘樹さん(72歳)と女優の仁科亜季子さん(61歳)の長女であり、タレントの仁科仁美さんが第1子を妊娠していることを2015年2月20日に公表しました。

 

2月現在妊娠5ヶ月で出産予定は夏だそうです。

 

 仁科仁美さんは、1984年11月1日 の30歳。大物俳優松方弘樹氏と大物仁科亜季子さんの長女としてその美しい容姿からもデビュー前から注目されていましたが、2002年にロッテのCMへの出演で芸能界にデビューしました。

 

 

 

 そして2014年6月22日、仁科さんはテレビ番組「サンデージャポン」(TBS系)の生放送に出演中、居酒屋チェーン社長・米山久さん(44歳)との交際を認めました。

 

 

今回妊娠がわかった子供の父親はこの米山さんで、まだお二人は入籍前だそうですが既に結婚に向けて話し合いを進めているということで、夏には結婚出産とダブルハッピーなことになりそうです。

 

 

 仁科仁美さんのお相手でお腹の子供の父親である米山久さんは、年商150億円と言われる東証1部上場の株式会社エー・ピーカンパニーの代表取締役社長で『塚田農場』や『四十八漁場』などの居酒屋を全国に180店舗展開するやり手の実業家です。

 

 

 仁科仁美さんといえば2011年ACジャパン(旧公共広告機構)の制作した乳がん・子宮頚がんの啓発・検診を促進するCMに母親の仁科亜季子さんと一緒に出演。

 

 

  このCMは東日本大震災発生により自粛された民間企業の代わりに一日何回も放送され、元々有名だった仁科さん親子ですが、このCMによって認知度はかなり日本中に高まったようです。

 

 

しかし、当時は一部視聴者から「時期的にそぐわない」「しつこい」などの苦情が寄せられるなどしていたそうで、これには仁科さんも氏ご自身が出演したCMが毎日何回も放送される事は、本人の意志でもないだけに困惑していたようです。

 

 

 一緒に出演した母親である仁科亜季子さんは38歳で子宮頸がんを患った経験があることからも、仁科さん親子は子宮けい癌の啓発活動に並々ならぬ思いがあり、このCMやがん・子宮頚がんの啓発・検診には特別の思いを込めて力を注いできたそうなのです。

 

 

 子宮頸ガン予防ワクチンにより不妊になるのではと心配される方も多いようで、そんな中で仁科仁美さんが妊娠され、無事に元気な赤ちゃんを出産することには大きな意味があるかもしれません。

 

 

 実際に子宮がんを患い、手術で完治した後不妊治療を行い妊娠出産した方も多くいらっしゃいます。

 

 

 仁科仁美さんの妊娠出産により、これから妊娠出産を望む女性の方も子宮頸がんについても検診などを考えてみる機会になれば、仁科さんとしても更に嬉しいことではないのでしょうか。