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多嚢胞性卵巣症候群の大和田美帆さんが妊娠!

女優の大和田美帆さんが2015年4月23日妊娠5か月であることを公表しました。

 

 

 

大和田美帆さんは1983年8月22日生まれの31歳。俳優の大和田獏さんと女優の岡江久美子さん夫婦の長女で一人娘、2014年に高校時代からの友人である一般男性と結婚されました。

 

 

 大和田さんの担当医はこの度の妊娠を「奇跡」と驚かれたいう話です。

 

 

というのも、大和田さんは2年前の2013年に多嚢(のう)胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され、妊娠した現在も完治していない状態だったからなのです。

 

「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」とは

 

 

 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは、、卵巣の中に排卵出来ずにいる卵胞がたくさん出来、これが卵子の元となる卵胞が発育を妨げ、排卵しにくくなっている状態です。

 

 

 この排卵障害よって、月経不順となったり、不妊、流産の原因になりますが、若い女性の20人に1人は多嚢胞性卵巣症候群の疑いがあるとも言われています。

 

 

 多嚢胞性卵巣症候群を患っていると非常に妊娠しづらくなり、。また運良く妊娠できても安定期に入る前に流産してしまうことも多いのです。

 

 

 大和田さんは多嚢胞性卵巣症候群と診断された時には「それを聞いた時はあまりにショックで、その後何をしていても涙が溢れました」という事でしたが、きっと今のご主人の疾患への理解と精神的支えもあったのでしょう、2014年には入籍し、大和田さん自身も気持ちの整理をつけ、妊娠に向けて頑張って行こうと思われたということです。

 

 

そして彼女は同じようにく多嚢胞性卵巣症候群や不妊治療を続けても中々妊娠できずに不妊で悩む多くの方々に少しでも勇気を与える事が出来るのではないかと、妊娠発表と同時にご自身の病気を公表したのだそうです。

 

 

 妊娠5ヵ月ということで流産のリスクは低くなりましたが、多嚢胞性卵巣症候群での妊娠は妊娠糖尿病や妊娠性高血圧、早産率なども上昇する可能性があり、まだまだ出産まで完全に安心というわけではありませんが、是非とも病気を乗り越え元気な赤ちゃんを出産して、大和田獏さんと女優の岡江久美子さんにかわいいお孫さんが授かりますように応援したいですね。