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フジ島田彩夏アナウンサーが40歳で第1子出産

フジテレビの島田彩夏アナウンサーが2014年10月27日に東京都内の病院で第1子である男の子を出産しました。

赤ちゃんは3280gで母子ともに健康だそうです。

 

 

島田彩夏アナは2006年よりフジテレビ系でAM11:30から毎日放送されている報道番組の「FNNスピーク」の平日担当でおなじみでしたが、2014年3月28日に同番組を降板してからは金曜日の「BSフジLIVE プライムニュース」を担当していました。

 

 

また2009年7月、35歳で出版会社の株式会社レゾナンス代表取締役社長である近藤正純ロバートさんと結婚し、2014年6月に妊娠6ヶ月であることを発表し、当時出産予定は11月となっていましたが、10月27に目出度く男の子を出産されました。

 

 

2014年には他にも10月にフリーの吉井歌奈子アナウンサーが36歳で妊娠8ヶ月を報告、9月にはNHKの佐伯桃子アナが同じく36歳で妊娠7ヶ月を発表。

 

 

 

同じ月には西尾由佳理アナウンサーが37歳で妊娠6ヶ月を発表、TBS長岡杏子アナが43歳で妊娠8カ月を発表しています。

 

 

島田彩夏さんの生年月日は1974年5月12日ですので40歳での出産となります。

 

 

 40歳は高齢出産と言われる年齢ですが、女子アナウンサーのキャリアではやはり20代30代が最も活躍のピークであることが多く、晩婚化と言われる最近の日本でもアナウンサーの結婚や出産は平均的に遅めの傾向があります。

 

 

 そのため、不妊治療に通いながら仕事を続ける方も多く、仕事と妊活の両立はなかなか大変なものがあるようです。

 

 

島田彩夏さんも2009年に結婚されて当時35歳でしたので、年齢的なことを考えても結婚後妊活に励んでおられたのではと思われます。

 

地上波で毎日勤めていた報道番組からBSの番組にに移動されたのも本人の希望や局側の配慮があったのかもしれませんね。

 

 

 島田さんは妊娠が5年後の2014年になりましたので、その間,場合によっては不妊治療などを受けつつ、妊活に励まれていたのかもしれません。

 

 

40歳で無事に妊娠出産され、とても喜ばしいニュースですが40歳からの子育ては体力的な苦労も少なからずありますので、是非ご主人とともに頑張って欲しいですね。