東洋医学で不妊改善しましょう!

杉上佐智枝アナが二人目妊娠

日本テレビの杉上佐智枝アナウンサーが第2子を妊娠した事を、9月8日に出演中の生放送番組「PON」で番組の最後にご自身により報告しました。

 

杉上アナは3月に出産予定だということですから、現在妊娠4ヶ月でしょうか。

 

 

 妊娠4ヶ月後半から5ヶ月で安定期に入り、この頃には流産のリスクもほぼ無くなりますので。先日の北洋の虻川さんと同様このタイミングでの発表となったのでしょう。

 

杉上佐智枝アナは現在36歳で2月223日生まれですので出産予定の3月には37歳ということになります。

 

 

彼女の年令ですと一般的に高齢出産と言われますが、彼女は2006年に日本テレビのディレクターと結婚した後、2011年当時33歳の時に第1子の男児を出産しておられますので(この時も妊娠4ヶ月時点で同じ番組内で報告しています。)、初産よりは高齢出産での合併症のリスクは低くなりますが、年齢に関するリスクで言いますと初産同様にはあります。

 

 

 とはいえ、最近では晩婚化傾向により35歳過ぎて妊娠出産する人は増えており、医療技術や栄養状態の改善により、ある面昔よりは高齢出産のリスクも低くなっているとはいえますし、36歳でしたら、既に妊娠され4ヶ月を過ぎていますからそれ程心配することはなさそうです。

 

 

 ところで、女子アナウンサーなど、女性でもバリバリお仕事をされている方は仕事のキャリア等を考えると、どうしても結婚や妊娠は30代過ぎなど遅くなりがちです。

 

実際2日前(2014年9月6日)に妊娠8ヶ月を発表したTBSの長岡杏子アナウンサーは43歳ですし、また7月に男の子を出産された萩野志保子アナは41歳。

 

フリーアナウンサーの松本志のぶさんは2011年に42歳で出産など、やはり高齢出産が目立ちます。

 

 

 こうして見ていくと、彼女達のようにある程度仕事のキャリアを積み、30歳後半から40歳過ぎあたりで出産という人生設計も十分可能なように見えます。

 

 

また、現代の人は実年齢より見た目が若々しい人も多くなってきました。

 

 

 しかし実際の所、妊娠するための身体の機能そのものはそれ程昔とかわりはありません。高齢出産で生む方のニュースはよくクローズアップされますが、その陰で
不妊に悩んでいる女性の数は非常に多いのです。

 

 また30代後半過ぎから妊娠出産人の多くは不妊治療似通っていた人も多く、その中でも体外受精などの特定不妊治療ですと費用が100万年を超えることも珍しくありません。

 

そういったことから出来れば、妊娠出産の予定は人生設計の中でも早めに計画されることが望ましいでしょう。

 

御本人の意識だけではなく、働く女性が出産が妊娠出産や子育てと仕事との両立が出来るよう、社会全体でも理解をもっと高めてほしいものです。

 

 

 もちろん30歳40代になっていても、妊娠出産を諦めることはありません。実際に高齢出産と言われる年齢でも妊娠し、健康な赤ちゃんを出産されている方はおおくいらっしゃいます。

 

 

なんといっても妊娠の第一歩は健康な体作りです。食べ物や、運動などできることから積極的に妊活に取り組んでいきましょう。