東洋医学で不妊改善しましょう!

女子プロゴルファーの辻村明須香さんが2014年9月15日に神戸在住の会社役員の男性(44歳)と結婚、更に現在妊娠6ヶ月であることをしたことを報告しました。

 

辻村さんとお相手の男性は2012年に知り合い、2014年に入ってから交際していたということです。

 

 

辻村さんは今年2014年の6月26日〜29日のアース・モンダミンカップに出場しており、結果はスコア+8、152打で惜しくも予選敗退でしまいましたが,この時はすでに妊娠3〜4ヶ月でしたから安定期前でもしかしたらつわりでつらい時期だったかもしれません。

 

 しかし、妊娠時の運動という点では、妊娠時には特に下腹部に急激な力を入れるような激しい運動は避けるべきですが、適度な運動は血行も良くなり、メタボ解消にもなって妊娠、出産にに良い事ですので、ゴルフやウォーキングなど比較的ゆったりした有酸素運動でしたら問題ないでしょう。

 

 とはいえ、辻村さんのようにプロとしてプレイする上では肉体的にも精神的にも少なからずプレッシャーはあると思われます。

 

結婚、出産後はまたプロとしてゴルフを続ける意向だそうですが、出産して母体が落ち着くまでは、プロとしてのゴルフの活動は一時お休みするのではないかと思われます。

 

 

 辻村明須香さんは1982年11月28日生まれで今年2014年で31歳です。出産予定は来年1月になるので出産時予定年齢は32歳となります。

 

 

政府が出した2014年度版の「少子化対策白書」によると女性の第一子の出産平均年齢が2012年で30.3歳という事ですからそれより少し上とは言え、ほぼ現代の第一子の出産の平均的な年齢だといえるでしょう。

 

 

 プロゴルファーの先輩としては東尾理子さんが2012年に36歳で俳優の石田純一さんとの間の男の子を出産されていますが、東尾さんは現在38歳で二人目出産を目指して不妊治療中だということです。

 

 

  辻村明須香さんは結婚より妊娠が先でしたので恐らく自然妊娠されたのでしょう。ご主人とは結婚を全体にお付き合いされていたということですので、30代で不妊に悩む人も多い中、できちゃった婚とはいえお子様も授かりある意味ラッキーかもしれません。

 

 

是非元気な赤ちゃんを出産して頂き、ママさんプロゴルファーとしての活躍を期待したいですね。