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矢沢心さんが不妊治療と前置胎盤乗り越え33歳で二人目の女の子出産!夫の魔裟斗さんも喜び!

元格闘家の魔裟斗さん(35歳)の妻でタレント・女優の矢沢心さんが2014年9月27日に二人目となる女児を出産したことをブログで報告しました。

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矢沢心さんは1981年3月16日生まれで現在33歳。

 

2007年2月11日に当時格闘家でK-1選手であった魔裟斗さんと結婚しました。

 

結婚当時おふたりとも20代でまだ若かったのですが、しばらく不妊に悩まされることになりました。

 

実は矢沢心さん、過去に多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)と診断されていたのです。

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群とは、排卵が阻害されて卵巣内に多数の卵胞(卵子の入った袋)が卵巣の中にたくさん出来、月経不順や不妊の原因となってしまう状態です。

 

 

妊娠できる年齢の女性の約6〜8%がこの多嚢胞性卵巣症候群であると言われます。

 

 

矢沢さんはこの多嚢胞性卵巣症候群が原因で、高校生の頃から月経不順であったといいます。

 

 

そのため結婚後すぐに子宝に恵まるというわけには行かず、不妊に悩んだ末、2009年より不妊治療を行っていました。 不妊に悩んだ気持ちや、不妊治療のつらさ、妊活に励む様子をご自身の著書で赤裸に語っておられます。

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その過程では体外受精を4回、流産も経験しましたが、2011年についに妊娠することが出来、2012年6月に無事長女を出産されました。

 

 

そして2014年にはめでたく2人目を妊娠されましたが、しかしこの時は「前置胎盤」であると診断されてしまいました。

 

 

前置胎盤とは胎盤が正常より低い位置に付着し、胎盤が子宮の出口にかかってしまっている状態で、このため通常の出産が困難になり危険を避けるため帝王切開による出産をします。

 

 

前置胎盤になる原因は不明なのですが、流産手術が原因の炎症などで起こりやすくなると言われており、矢沢さんが過去に流産手術をされた事が原因のひとつなのかもしれません。

 

 

しかし、そんな数々の妊娠上の試練を乗り越えた矢沢さん、無事2人目である2640gの女の子を出産されました。

 

 

 矢沢さんがブログで「仕事をしながら家族のことを支えてくれた主人にたくさんの感謝です」と語っておられたように、夫の魔裟斗さんの献身的なサポートも実ったのでしょう。

 

 

格闘の世界で何度打たれても立ち上がってきた魔裟斗さんと不妊治療や流産や前置胎盤トラブルを乗り越えて無事終二人目を出産された矢沢さんの娘さん達は、ご両親ゆずりの美しさとたくましさを兼ね備えた、すばらしい人に育っていくのではないでしょうか。